ヨーグルトと蜂蜜

 

2018年 5月23日(水)

 

誰宛に、というわけではなく、ただ単に「手紙を書く」という行為をしたくなったので、手紙を書いた。便せん一枚。

 

「誰かわからないけど、こんにちは。インターネットは住所とかないから、いいな。IPアドレスとかはあるけど、そんなのよく知らないし。

手紙なんてめったに書かなくなったので、書いていると楽しいし、もらうと嬉しいですね。嬉しいですか?なぜ、女が喜ぶで嬉しいなのでしょうか。差別!っていう人が、インターネットにはいそうです。紙の上でも、インターネットの話ばかりしてしまいます。ちょっと死について考える時間が増えました。ヨーグルトに蜂蜜をかけて食べると美味しく、そんなこと忘れられるのですが。報われないことにそろそろ慣れてきた頃かと思います、と言われてしまいました。

日ごと、日ごとに高校時代の記憶はすり減り、0に近づいています。阿佐ヶ谷の地下のライブハウスの、カレーが食べたいです。

皆が生きていることが不思議です。

強がっていると疲れます。お大事にして下さい。」

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結局、投函されることはなくインターネットに放流することになってしまった。

わたしに会いたい人はいますか