昇華する

 

2018年 6月16日(土)

 

本は燃えやすい。窓辺が湿っている。自己満足じゃだめなの。これは問いかけじゃない。水色の音楽を聴けば、橙色の点滅が見える。止まれも、進めも教えてくれない。時計が狂わない。

「汚い手紙に、正しいことは何ひとつ書かれていなかったが、そのかわりに美しい生き方のすべてが書かれていたんです。」

「わたしは真に創作と向き合う者の敵だからな、だからわたしは、あの宙ぶらりんのつり革の色だって忘れたりはしないのさ。」

「ネオンがない街のディスコを、踊りたくはありませんか?」

 

つか、ライバルじゃん?