日記

 

2018年8月8日(水)

 

朝食、塩昆布のお茶漬け。そうめんを茹でようと思ったのに見当たらない。この家のどこかに必ずあるはずなのに。

東奥日報朝刊に高橋弘希のインタビューが掲載されていた。記事の引用(転載か知らん)をしてもよいものかわからないのでやめておく。短い記事だったけど、よかった。そういえば、7月まで勤めていたバイト先に「『日曜日の人々』がおもしろいので発注して『送り火』の横に『送り火』より高く積んどいてください」と告げるのを忘れたまま。

朝ドラ『半分、青い。』を観る。漫画編が終わってからはなんだか、忙しいわりに退屈な感じが続いているけれども、「 #半分白目 」なんてダサいハッシュタグをつけて酷評ツイートする奴の気が知れないし、北川悦吏子ツイッターは面白い。(まったく関係ないが、横尾忠則土井善晴奈良美智ツイッターも面白い)

あと5分で洗濯機が止まるのを確認してから冷凍庫を開けてパルムを食った。5分あれば食える、という気持ちではなくて、あと5分しかない、と思ったのに食った。王舟を聴きながら洗濯物を干す。正解無きダンスへの憧れ。バスタオルと仕事で使うエプロンは外の物干し竿に干した。

昼食、とくに食いたいわけでもなかったがセブンのカップ麺。こういう、あー、べつに食わなくても良かったな、と食後に思う食事が本当に嫌いなのだけれど、何度やっても学習しない。

久しぶりにパソコンの電源を入れる。Wordを開いたけれども、書いていて楽しくない文章をこのままだらだらと書いてもな、と思ってやめる。楽しいときは楽しく書けることを知っているので、それを知らなかった頃よりは楽になった。それでも書きたい気持ちはあれ以来失せないのでもどかしいとは思いつつ。元バイト先の人に「本出しすぎおじさん」というあだ名をつけられていた佐伯泰英とかは、はちゃめちゃなハイペースで本を書いてる気がするけど、どうなってんだあれ。

姉から「空き巣に入られたようだ」と散らかった部屋の写真が送られてくる。「たまには五所川原に来なさいよ」「金山焼の工房に行こう」とやり取りする。「ピザ窯が10万円で買えるらしい」

再放送の『コンフィデンスマンJP』第2話を観る。途中、母が悪びれる様子もなくネタバレをかましてきたけれども、とくに怒る気にもならず。長澤まさみかわいい。観終えたあと、気がついたら3時間も眠ってしまっていた。

夕食、魚の煮付けを綺麗に食べられたので、食べ終わったあとの皿を母に見せる。あー、綺麗と適当に流される。皿を洗ったあとで弟とコンビニへ行きアイスを買う約束をしたのだけれど、片付けがすべて済んだ頃には弟はソファで眠っていた。

2日間の休日を終えて明日からまた仕事で使うエプロンにアイロンをかける。

給与振込のための口座を作らなければいけないのに、銀行に行かなかった。ま、いっか。

 

2018年8月7日(火)

 

パン屋に勤めてから初めての休日。5日間出勤し、仕事にはまだまだ慣れないけれども、今の時点であまり思いつめたくはない。休日はなるべく、仕事のことを考えないようにすることにした。

昨日の残ったカレーでホットサンドを作って昼食にするも、わたしはとてつもなく食パンのスライスが下手くそだということを思い出してしまい、嫌になる。

髪がだいぶ伸びた。生え際の黒いのも気になる。この度、6年お世話になっている木村さんという美容師が遠くの美容院に行ってしまった。木村さんには「電車で来れるよね!」と言われたけれども、この田舎でわざわざ電車に乗って美容院に行くのもなんだか馬鹿げていると思って、木村さんには悪いがまあ急ぎだし、と適当に近場で済ますことにした。

6年ぶりに美容院を変えた。派手な黄緑色のスキニーに、上はアロハシャツみたいなのを羽織ったヒゲとロン毛が特徴的な男の人に切ってもらう。情報量が多すぎるわりに名前が田中(バランスか?)。マッサージをしてくれた人の力が強すぎて、はじめ暴力かと思った。となりの人は『恋は雨上がりのように』の映画の良さをデカい声で力説していた。わたしは田中と意思疎通がうまくできず、髪型を失敗した。カットで3,780円。高え〜。まあこんなもんか。電車賃を払ってでも木村さんにお願いするほうがよっぽどいい。なんだかものすごく疲れた。

高校の友人(しゅうちゃん)から「仕事が早く終わりそうなので花火大会に行こう」という旨の連絡がきた。なかなかバッドな休日に花火が上がるなんて狂ってやがると思ったが、フツーに花火見たいし、しゅうちゃんに会いたいので約束をした。毎年8月7日はねぶた祭の最終日で、各賞を受賞したねぶたの海上運行と花火大会が青い海公園で行われる。

花火ってこんなによかったっけかなあ、というくらいによかった。書きたいことはたくさんあるのだけど、別の場所に書きたいと思っている。そちらはまったく進んでいないが。

しゅうちゃんがビールやらにんにくコロッケやら何やらをたくさん買ってきてくれた。申し訳ないのとありがたいのが入り混じる。しゅうちゃんにはサウジアラビアの油田をプレゼントしないとつりあわないな。

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