日記5

 

2018年10月9日(火)

 

またTwitterのアプリを消したのだけど、結局ブラウザから見たりツイートしたりしていて意味がない。Twitterの使い方が下手くそすぎてTwitterやめたい。

 

休日だけども早起きをして洗濯をしようと思ったら、すでに祖母が洗濯機を回していた。

 

トーストしていない生の食パンと、昨日もらったいちじくとりんごのスコーンの残りを食べる。ノートを開いて何か書こうとするけれども何も書けなかった。

 

なんとなく、最果タヒの『夜空はいつでも最高密度の青色だ』を読む。買って以来そのままだった。

正しいことはすべてロボットに任せてしまって、私たちは理不尽に、感情的に支離滅裂に、わめいて嘆いて、泣き疲れたら眠りましょう。

『やぶれかぶれ』

 

祖母の洗濯が終わったので洗濯機を一回だけ回す。降ったりやんだりの天気なので外には干せない。

ケーブルテレビで放送された演劇の録画を見て待つ。

藤田貴大主宰の劇団 マームとジプシー の『書を捨てよ町へ出よう』の公演が11月3日と4日に三沢で行われる。文學界2016年3月号だかに、その台本やらレポートやらが載っていたのを先日読み返した。いつだかの装苑のミナペルホネンの特集にも載っていた。わたしがこれを観にゆくことを快く思わない人もいるのだなあー、とか思う。

 

大森靖子を聴きながら干す。わたしは大森靖子にはなれない。すでに大森靖子大森靖子になってしまったので大森靖子以外は大森靖子にはなれない。しかしわたしがなるべきは大森靖子ではない。大森靖子大森靖子になったように、そういうことだなー、と思いつついやでもそれめちゃくちゃむずいなー、大森靖子すご、という気持ちで、干す。

 

取り込んだ洗濯物を畳もうとソファーの上に一旦置いたが、わたしもソファーに横になりそのまま眠ってしまった。2時間くらい眠ったかしら、夢を見た。

 

母がパートからいつもより遅めの帰宅。わたしが休日に昼まで眠っていたことが気に食わなかったらしく、機嫌悪くなる。

 

パソコンを開くと、昨日電源を落とすのを忘れていたことに気がついた。テレビでは『相棒』の再放送。近所の人からもらった栗を食べる。栗拾いをしてきたらしい。何も書けないまま、テレビは夕方のローカルニュース。「自分でハードル上げてんじゃん!」みたいないつだかの誰だかの言葉を思い出すが、いつだったか誰だったかを忘れた。

 

父が帰宅、ここ3日間くらいモンスト(アプリゲーム)のイベントにハマっているが老眼のためにうまくできないらしいので手伝う。タモリの顔がいっぱいあるゲーム。「おめー、やっぱ目いいな」

 

弟が帰宅、テストの各教科ごとの点数が書かれた細い紙切れを渡される。かなり良いので「かなり良い」と言う。夕方、弟から「帰りにコンビニで何か買っていってもいい?」とLINEがあったので「いいよー(๑╹ω╹๑ )」と返信していたのだが、ローソンの大きなイカフライとグミを買ってきていて嬉しそうだった。

 

大森靖子の『超歌手』を読む。

 

楽しくないと楽しくない。