日記12

 

2018年10月16日(火)

 

休日。3時に悪夢で目が覚める。ふたたび眠る。5時に悪夢で目が覚める。

 

8時、起き上がり布団から出る。洗面所に立つと風呂掃除をしていた母が風呂場から出てくる。「よぉ」「ザッス」

 

食パン1枚を焼いて食う。家にあるパン用ナイフの切れ味が悪く、断面が崖のよう。しかしパン屋のよいナイフを使って昨日、焼きたてのレーズンブレッドを切った際「どこかの海岸線みたいで素敵」とパートのユウコさんに言われたことを思い出す。崖部分がカリカリ。

 

今週、ごみ捨て場の当番なので資源ごみが回収されたあとのかごや網を母と片付けに行く。近頃この辺りで野良猫が増えたので猫嫌いの母は極力外に出たがらない。母曰く「猫を見ただけでトムとジェリーのトムのような鳥肌の立ち方をする」トムは猫。

 

休日はわたしが夕飯を作ることになっている(でも本当は作りたくないので遊びに誘って作らなくてもよい状況を作ることに協力してください)ので適当に献立を考えてから母とスーパーふじわらへ。焼き鳥丼と煮卵とキャベツの塩昆布漬け。ブラジル産鶏もも肉グラム48円と長ねぎ2本168円。

ハッピードラッグに寄る。弟のおつかいでメンズ用毛穴パックの黒。「こういうのは気分だから」と髪を染めるやつを買う。

 

帰宅して新聞紙を広げて髪を染める。今まで自分で染めたことはないが宮本さんのブログを読んでやりたくなった。正確にはパッチテストのくだりを「しゃらくせえ」と言って端折りたかった。

染まった。いまいち。

 

パソコンを開く。ちょっと書く。

 

夕飯を作る。煮卵をタレの中で転がすのを忘れていて、ポケモンでいうところのビリリダママルマインの状態になった。

台所で膝をついてこれを書く。とりあえず。