日記15

 

2018年10月19日(金)

 

父、健康診断の日。昨日「21時前に食事等を済ませないといけない」と言いながら20時55分にポテトチップスの封を開けていてバカだと思った。

 

高校一年生の弟が車で送ってもらおうと父に頼むも拒否されブチギレ。その後、弟が箱から取り出した一枚のティッシュがテーブルの上にあった父の老眼鏡に一瞬だけ触れる。弟、即座に「きったね」と呟き、それを丸めて捨てる。ウケた。

 

昨日のウォールナッツブレッドの残り3枚をトースターで焼き、端っこの耳のついた一枚を母にわたす。私は食パンを焼いて食うのが好きではないがパサついた食パンを焼かずに食うのはもっと好きでないので仕方がない。焼いたら焼いたでうまい。一枚はそのままで、もう一枚ははちみつを塗って食う。新ビオフェルミンSを3錠飲む。

 

東奥日報朝刊、テレビ欄のほうからめくってすぐの26面に「芸人顔負け?!本県強烈PR」「吉本新喜劇に三村知事見参」との記事。いい。古紙回収されてもいいように写真撮っておく。

のんきに過ごしてものすごく長く感じる朝。

 

母に見送られて家を出る。天気よい。

 

踏切に引っかかる。自転車のおじさんが前カゴからビニール袋を取り出し、二両編成の電車が通り過ぎる間に何かを急いで食う。このおじさん、都会に行けばもう少しゆっくり朝食を取れるのではないかと思う。あっちの電車は7.5倍長い。

昨日で学習したので1回目の踏切が鳴り終わったらすぐに進む。もう貨物列車ヲタク作戦は使い物にならない。背後から踏切の音。「よしっ」と思ったが呟いてはいない。

 

整腸剤の効き目おそろしく、すごくウンコが出る。腸内で『題名のない音楽会』のような盛大な催しが行われているのでは、という感じ。人には人の乳酸菌とはよく言ったものである。